日々暮らしていく中で、小さな出来事が積み重なり、思い出となります。
ふとした時に
「この家で色んなことがあったなぁ」
「家を建てて良かったなぁ」と。
そんな思いを感じながら、住まいに愛着を持ってほしいです。
毎日過ごすことで家とあなたが結びつき、愛着が湧く。
そこに「暮らしの余白」が生まれます。
だからこそ、私たちはただ家を建てるだけの仕事はしたくない。
お客様一人ひとりが安心して毎日を過ごすことができる。
そんな暮らしに寄り添うことが私たちの仕事です。
住まいに余白を。こころに余白を。
寝て起きてを繰り返すだけの家だとしても、
毎朝、コーヒーを飲む時間が幸せ。
古くて質素な家だとしても、リビングで遊ぶ子どもの笑顔が幸せ。
仕事や学校で辛いことがあり、何も考えられず、
ただソファに腰掛けて時間だけが経つ。
子どもが巣立ち、賑やかな日々の中にポッカリと穴があく。
毎日生活をしていると、
悲しい気持ちや寂しい気持ちになることもでしょう。
ただその時に
「腰掛けたソファ」や「夕焼けを夫婦2人で眺めた縁側」が
かけがえのないものになると思います。
私たちHAKU .to建築設計は
「住まいに余白をつくる」ことを大切にしています。
「余白をつくる」とは、心の拠り所をつくるということです。
それはどんな場所でもいい。その人がその人らしくあるために、
心休まる場所をつくります。
慌ただしい毎日の中で、家に帰るとやっぱり落ち着く、
そんな住まい(場所)をつくります。
「ちょうどいい暮らし」を、
あなたと一緒に。
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